卵巣嚢腫治療記②

はじめに

私が両側卵巣嚢腫と診断され、手術を受けるまでの記録です。

この記録は同じような診断をされ、不安を抱えている人の参考情報になったらいいな、という思いと、こんな病気があるんだと知ってもらうことで、婦人科の検診を受けてみよう、と思ってもらえたらいいなという考えで書いています。

誤った情報は載せないように気を付けますが、医療に詳しいものではないので、あくまで私の体験記として読んでいただき、もし不安があれば早めに婦人科を受診されることをお勧めします。

大きな病院とは?

レディースクリニックで卵巣の腫れを指摘され、手術ができるような大きな病院を受診することを勧められました。

ただ、私がかかったクリニックでは、紹介先の病院は特に決まっておらず、宛名なしの紹介状を書いてくれるだけで、病院は患者自身が探す必要がありました。

手術ができる大きな病院といわれても、これまでの人生で手術を受けたことはないですし、思い当たる大きな病院がありません。

もし手術をしたほうが良いと診断されれば、その時期も考えなければならないので、出来るだけ早く受診できるように、なんとか病院を探し始めました。

病院の探し方

私が大きな病院を探すのに利用したサイトがCaloo(カルー)です。

引用:Caloo(カルー)

検索時の詳細条件に病名を指定することもでき、各病院の治療実績や、口コミなどを見ることが出来ます。

ただ、注意しなければならないのが、口コミが多く、さらに評判が良い病院だと、当然人気が高く患者が多いので、近々で手術を行うことが難しいであろうということです。

私が探していた中では、予約が埋まっていて半年以上先に手術をすることになったという口コミのある病院もありました。

もちろん、半年待ってでもその病院で受けたいという人が多いということは、患者側からすると安心感がありますが、早めに手術を受けたい場合にはその点を考慮して探されることをお勧めします。

卵巣嚢腫については、病院や担当医師によっても手術の要否の判断がかなり分かれるそうなので、卵巣嚢腫の「手術あり」の実績が多い病院で、自宅から通いやすいところを探しました。

続きます。

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